第2回 日学・黒板アート甲子園

日学

黒板アートとは?

黒板にチョークで描かれた絵や文字等の作品。黒板ならではのスケール感とチョーク独特の温かみ、いずれは消されてしまう“はかなさ”も魅力となり、ここ数年大きな話題となっています。
昨年開催した第1回 「日学・黒板アート甲子園®」では、多くのテレビや新聞などのメディアでも取り上げられ、157作品もの応募が集まりました。本年も第2回大会として開催する運びとなりました。

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KOKUBAN ART
KOUSHIEN

第2回 日学・黒板アート甲子園®
開幕!!

黒板をキャンバスにチョークで描かれた“一大アート作品”黒板アート。そのスケールの大きさと、いずれは消されてしまう“はかなさ”も魅力となり、多くの人の感動を呼んでいます。それらの作品を広く人々の目や心に届け、かつアーカイブとして保存したいと考え、「日学・黒板アート甲子園®」を開催しています。
本年も第2回「日学・黒板アート甲子園®」を開催します。
高校生ならではの、オリジナリティあふれる、伸び伸びした自由な発想から生まれた作品を、メイン大会として募集します。皆さん、ふるってご参加ください!

beyond2020プログラム

「第2回 日学・黒板アート甲子園」は、beyond2020プログラムの認証事業です。beyond2020プログラムは日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラムです。

対象 平成28年4月1日~平成29年4月7日時点で、高等学校、高等専門学校在学中の方
※参加を希望する専修学校及び各種学校にあっては、学齢・修業年限ともに高等学校と一致する事。
応募規定
  • ・2名以上のグループ参加となります。1グループから1作品のみ。
  • ・平成28年5月以降に描かれた黒板アート作品の画像データを送って下さい。
    (黒板が設置されている壁面を含めた作品の全体画像と、特にアピールしたいポイント画像の2点まで ※全体画像は必須となります)
  • ・使用可能なチョークは、通常の授業で使用しているチョークに限ります。
  • ・オリジナルのもので、第三者の著作権などの権利を侵害しないものに限ります。
応募期間 平成29年3月14日(火)~4月7日(金)
応募方法 応募フォームにてご応募ください。
(作品タイトル,制作エピソード(100字程度),その他応募者情報など)
応募画像について 全体写真は上下の壁を可能な限り残してください。
応募画像の大きさは、1Mバイト以上を推奨いたします。

【参考画像】
参考画像
審査員
小野 大輔

小野 大輔
長崎県立島原高等学校
長崎県立島原商業高校
学校教諭

熊沢 加奈子

熊沢 加奈子
チョークアーティスト

三澤 一実

三澤 一実
武蔵野美術大学教授

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日学・黒板アート甲子園® 事務局

03-6260-6808(平日10時~17時)
office@kokubanart.jp

メディアからのお問い合せはこちら
pr@kokubanart.jp

参加賞

チョークプレゼント

応募1作品につき
チョークセットプレゼント

天神チョーク
(白・カラー・蛍光 各6本セット)

日本白墨工業株式会社
http://www.tenjin-chalk.co.jp/

SPECIAL
INFORMATION

その1 ジュニアの部 (中学生対象)

第2回大会では、メイン大会と別に「ジュニアの部」を設定し、中学生の皆さんの作品を募集、審査します。
応募規定と審査員メンバーについてはメイン大会と同じです。

その2 特別課題の部 (高校生対象)

黒板アート甲子園 with 君の名は

メイン大会のオリジナル作品とは別に、映画のシーンを忠実に再現(模写)した作品を募集します。

君の名は
君の名は

©2016「君の名は。」製作委員会

指定シーンの例
ほかにもあります
全12の指定シーン

話題沸騰の映画「君の名は。」の世界を、皆さんの学校の黒板に向かって再現し、
感動を届けるまたとない機会です。
映画の12シーン(ポスター画像を含む)を課題として指定しています。
指定シーンは特別課題の応募概要をご確認下さい。
なお、審査はメイン大会のオリジナル作品と分けて、別の審査員が審査します。

※大ヒット映画「君の名は。」の課題設定については、2016「君の名は。」製作委員会よりご協力頂いております。

©は「コピーライト」を表示したマークです。「コピーライト」とは著作権のことです。映画や音楽、絵画・写真など全ての作品には、著作権があります。©マークで著作権者を明示することで、許可の無い複製や無断使用を抑制する意味があります。
「特別課題の部」は、高校生の皆さんに著作権への関心を高めてもらえるよう企画したものです。

れなれな

[特別課題の部 審査員]
れなれな(画家)

1996年生まれ。幼少期から絵を描き始め、油絵、水彩、粉物を使った繊細な描画表現を得意とする。高校3年生で描いた黒板アートが話題となり、宮部みゆき著『過ぎ去りし王国の城』(角川書店)装画、濱口倫太郎著『廃校先生』(講談社)装画、「カロリーメイト〝見せてやれ、底力″」(大塚製薬)黒板アート制作、「ドラゴンクエスト・ヒーローズⅡ」(スクエア・エニックス)巨大黒板アート制作、映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』公開記念「アリスと時間のアート展」(主催:読売新聞社 協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン、日本テレビ放送網)等、多くのCM、イベントに抜擢され、2016年には、テレビ朝日「ワイド!スクランブル『井筒が行く!〝神ワザアート″』、テレビ朝日「デザイン・コード」への出演を果たしている。

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