日学・黒板アート甲子園®とは

日学では、「Face to Face 書けば伝わる、共感する。」をイメージフレーズに掲げ、人と人とをつなげるコミュニケーションに寄与したいという考えから、2015年に「日学・黒板アート甲子園®」を創設しました。
長年取り扱ってきた「黒板」をキャンバスとする、一大アートといっても過言ではない「黒板アート」。
私たちはそれを、単に学校内での鑑賞や各自のSNSで披露するだけでなく、1人でも多くの方々の目に留まって心に響き共感してもらい、かつアーカイブとして保存できないかと考え、過去4回で累計500を超える作品のご応募、2700人を超える生徒さんにご参加頂きました。
また、2018年より従来の最優秀賞、優秀賞とは別に、地方創生の観点も考慮し、北海道~沖縄を6つのブロックに分け、全国各地の優れた作品を表彰する「エリア賞」を設け、本年も継続して実施しました。
今大会も高校生ならではのオリジナリティ溢れる、伸び伸びした自由な発想から生まれたたくさんの作品のご応募を頂きました。ご参加誠にありがとうございました。

beyond2020プログラム

日学・黒板アート甲子園®2019は、beyond2020プログラムの認証事業です。beyond2020プログラムは日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラムです。

審査員

小野 大輔

小野 大輔
長崎県立島原高等学校
長崎県立島原商業高校
学校教諭

熊沢 加奈子

熊沢 加奈子
チョークアーティスト

三澤 一実

三澤 一実
武蔵野美術大学教授

アーカイブ

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黒板アート甲子園作品集

「黒板アート甲子園」が本になりました

全国の高校生たちの情熱の結晶を収録した作品集。全国の高校生が黒板に描きあげた「想い」は消えない! 本書はアーカイブとして活用する掲載作品から、自作へのヒントを得る画集として楽しむなど、さまざまな角度でご覧いただけます。応募作250点以上を掲載!

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