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What is the Nichigaku
Blackboard Art Contest?

日学・黒板アート甲子園®︎とは

日学では「Face to Face 書けば伝わる、共感する。」をコーポレートスローガンに掲げ、人と人とをつなげるコミュニケーションに寄与したいという考えから、2015年に「日学・黒板アート甲子園®」を創設しました。
当社が長年取り扱ってきた黒板をキャンバスとする、一大アートといっても過言ではない「黒板アート」。私たちはそれを、単に学校内での鑑賞や各自のSNSで披露するだけでなく、1人でも多くの方々の目に留まって心に響き共感してもらい、かつアーカイブとして保存できないかと考え、過去5回で累計700近い作品のご応募、3600人を超える生徒さんにご参加頂きました。
今回の2020大会は、黒板アート甲子園のメイン大会(高校)、ジュニアの部(中学)、白板アート甲子園(高校)の3部門と、特別企画として初めて動画部門(高校)を開催いたします。
高校生のなりたい職業ランキングにも入るYoutuber。ここ数年、黒板アート甲子園の参加校の中で動画を制作してコンテストに応募している学校が増えている事など加味して創設しました。詳しくは応募要項をご確認ください。
また、大会サイトの刷新もおこない、黒板アート甲子園のメルマガなど新しいコンテンツを設けました。応募要項ともどもご確認の上、ご登録いただけると幸いです。
今大会も私たちの創造を越える、オリジナリティ溢れるたくさんの作品に出会えることを心から期待しております。奮ってご参加ください!

beyond2020

日学・黒板アート甲子園®2020は、beyond2020プログラムの認証事業です。beyond2020プログラムは日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラムです。

審査員

  • 画像 三澤一実
    三澤 一実
    武蔵野美術大学教授
  • 画像 小野大輔
    熊沢 加奈子
    日本チョークアーティスト
    協会 会長
  • 画像 西村愛子
    西村 愛子
    駒沢女子短期大学准教授
  • 画像 吉田 朋弘
    吉田 朋弘
    日学株式会社
    代表取締役社長

※動画部⾨の審査員は現在選考中です

Nichigaku’s heart
ー Face to Face.

日学の想い ー
書けば伝わる、共感する。

日学 ロゴ

どんなにIT技術が進歩しても、それを使う人間は決してデジタルな機械にはなれません。LINEやEメールはとても便利なコミュニケーションツールですが、あくまでも「直接会うこと」の代替手段であり、これに勝るコミュニケーションシーンはないと思います。そして人と人とが直接会って、それぞれの個性や思いを伝えるには、血のかよった温かみのある文字や絵図を書く、アナログ・ツールの方が適しているのではないでしょうか。時代の変遷とともに社会の要求が変化し、技術の進歩によって次々に新しいツールが生み出される中で、当社が過去・現在・将来にわたって、お客様に提供する価値は、「人と人との間にあって、それに書くことで考えや思いを伝え、感動を共有する」のをお手伝いすることであり、その軸はブレてはいけないと考えています。

Applicant Guidelines

募集要項

日学・黒板アート甲子園®︎2020は「黒板部門(メイン大会・ジュニアの部)」「白板部門」「動画部門」の3部門で作品を募集します。
ボタンをクリックすると各部門の募集要項と応募フォームページを閲覧できます。

Archive

過去の受賞作品

「黒板アート甲子園」が本になりました

全国の高校生たちの情熱の結晶を収録した作品集。全国の高校生が黒板に描きあげた「想い」は消えない! 本書はアーカイブとして活用する掲載作品から、自作へのヒントを得る画集として楽しむなど、さまざまな角度でご覧いただけます。応募作250点以上を掲載!

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Special Movie

スペシャルムービー

  • 咲かないでMV

  • 日学・黒板アート甲子園 short ver

  • 日学・黒板アート甲子園 longver.(観賞用動画)