特別企画
(白板アート甲子園)
結果発表!

日学・黒板アート甲子園®2019
入賞作品決定!

募集期間:2019年3月18日(月)~4月8日(月)
総応募作品数:13点
総応募学校数:8校
総応募生徒数:45人

白板アート甲子園
概要はこちら

最優秀賞

エクセラン高等学校(四歳²)/2人
エクセラン高等学校(四歳?)/2人

作品名:06.10 PM13:00
日本の景色は今も変わらず美しい。ホワイトボードマーカーのインクで水墨画のような濃淡を意識し、昔の情景とは違うフィルターを掛けて力強く表現した。

【評】
この作品の魅力は、私たちが想像していた白板アートのイメージとは全く違った画風であるという点であり、色々な可能性を追求した作品であると思います。尚且つ迫力のある画面を作り出していて、黒と白に加えグレー色も上手く表現できており、炭で描いたような印象も感じるとても挑戦的な作品であると思いました。

入賞

神奈川県立弥栄高等学校(日本画パンダチーム)/3人
神奈川県立弥栄高等学校(日本画パンダチーム)/3人

作品名:1972年 パンダ初来日ライブ!!
1972年のパンダ初来日で、熱狂する日本の様子を描きました。ペンライトや光をすべて点描で細かく表現したので、是非、見て欲しいです。パンダのかわいさにも注目です!!

【評】
白板に描いているのかわからないくらい黒色の塗り込みがしっかりできています。それと対比してペンライトのグラデーションの付け方と、パンダ部分の緻密な点描写が独創的でホワイトボードでこんなにもアートが表現できるのか、と感じる素晴らしい作品であり、感動しました。

静岡県立浜松大平台高等学校(COLORS)/11人
静岡県立浜松大平台高等学校(COLORS)/11人

作品名:another world
白板を2枚用いたため、つなぎ目がずれないように遠くから確認しつつ描きました。全員が初めての挑戦だったので、試行錯誤の連続でした。動植物が動き出すかのように描くことを意識しました。

【評】
黒く塗りつぶすのではなく、点描写で描かれており時間をかけた丁寧な作品です。
右から左へ異動する動物の動きも見事に表現されています。また、陸上と水中の生き物を同じ空間に入れ込む非現実的な世界感もこの作品の見所と感じました。

参加賞

ツイテルくん

応募1作品につき
ボードに貼れるイレーザー「ツイテルくん」
を一つプレゼント!

日本白墨工業株式会社
https://www.tenjin-chalk.co.jp/